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あいつがこいつにインタビュー!その2

こっちは指定お持ち帰り分。
ぽかぽんさんところから拾ってきましたよ。

若干口調に不安があります、アウトでしたら容赦なくツッコミお願いします。




あいつがこいつにインタビュー!バトン

<このバトンは、創作キャラクターが別の創作キャラクターに質問をするバトンです。
 質問をするキャラクターの口調で下の質問を回答するキャラクターに投げかけ、
 回答するキャラクターの口調でその質問に回答して、インタビューを完成させて下さい>

○質問者【フローラ】
○回答者【ルシオ】

やらねばならないという使命感に駆られて、ぽかぽんさんとこからお持ち帰りしました。

・質問者さんの所に、以下の質問が書かれたメモが届きました。

------------------------
01.簡単なプロフィール
02.家族構成
03.趣味、特技
04.好きな人のタイプ
05.恋人の有無
06.平日にすること
07.お酒、タバコはやるか
08.座右の銘は
09.将来の夢
10.幸せに感じる事
11.今欲しい物
12.最後に何か一言
------------------------
質問は、追加しても削ってもOKです!

・質問者さんは、指定された回答者さんの所に行って、この内容でインタビューをして下さい。
 宜しくお願いします。

フローラ(以下F)(フガフガ! 美少年の匂い!!)
    「見つけたわ! るっしーーーーー!!」(飛びつき)
ルシオ(以下L)「うひゃあくぁwせdrftgyふじこlp;@!!」
F「ひさしぶりね! 私、今日はインタビュアーとして来たの!
  あーんな事やこーんな事、いっぱい聞かせてねーん!(じゅるり)」
L「は、はい……」
 (向こうでジェルフさんがフライパン持って監視してくれてるのが救いかも)

ジェルフ(以下J)「他所さんに手ぇ出したら全力で止める……!!」

01.
F「それじゃ、まずはプロフィールから!
  名前、年齢、誕生日、身長、体重、スリーサイズに――」
L「何か項目多くないですか?
  それにスリーサイズって……」
F「あ、スリーサイズは別にいいわ、さっきハグして分かったから」
L(一度ハグしただけでサイズ分かるの?)
 「え、えぇと……それじゃあ名前から。
  ルシオール・ミクラトン、年齢は19で、誕生日は12月25日。
  身長は160センチ、体重は最近測ってないですけど……多分50キロ前後かと」
F「やっだ、軽いー! だっこしていい? いいわよね!!」
L「え、遠慮します!」


02.
F「次は家族構成ね、仲良くさせていただきたいから、教えてくれる?」
L(どういう仲良くなんだろう……)
 「家族は義理の父と母です。
  両親は僕が生まれてまもなく事故で亡くなって、今の両親が引き取ってくれたんです。
  でも今は僕の仕事の都合上、僕だけ王都で一人暮らししています」
F「へー、一人暮らし……」
L(何か……ものすごく目がきらきらしてる気が……)


03.
F「趣味や特技は? 
  ……って、何だかお見合いみたいじゃないーー!!」
L「…………
  えっと、趣味は読書と天体観測で、特技は……何だろう。
  速読と集中力って、特技になるんでしょうか」
F「いつもどんな本を読むのかしら?
  見せてもらってもいい?」
L「はい、いいですよ」

(どーん、とテーブルに置かれる厚さ10センチ近くある、すんごく難しそうな本)

F「…………」
L(フローラさんが初めて静かになった!!)


04.
F「ハイこれキターーー!
  ズバリ、好きな人のタイプ!!」
L「え、ええ! あ、あんまり考えた事ないんですが……」
F「好きな人だから、別に異性に限らなくても良いと思うわよ。
  むしろ男の子同士でイチャコラの方が絵的に萌え……ううん、何でもないわ!」
L「…………どちらにしても、やっぱり難しいですよ」
 (でも……もしも本当の僕を知っても変わらずに接してくれる人がいたら、もしかしたら……)


05.
F「うーん、仕方ない。それじゃ次の質問!
  ふふふー、ずばり恋人の有無!
  どうなの? 例えば私とかどう?」
L「フローラさんにはジェルフさんがいるじゃないですか!」
F「あら、私はいつも心に恋人(美少年に限る)が何人もいるわよ」
L「……今のところ恋人はいません。
  そんな余裕も、自分にはありません」
F「あら、何気に断られちゃった……
  でもめげないわよ、フンガー!」


06.
F「それじゃあ気を取り直して。平日にはどんな事をしてるの?」
L「お城で宮廷魔道師のお仕事してます。
  主に魔法研究での成果や、秘宝の研究、魔物亜種の調査結果をまとめて書類にまとめる担当しています」
F「わー、聞いてるだけで眠くなりそうなお仕事ねー」
L(そういえばこの人のテンションどこかで、と思ったらエルザさんに似てるんだ)
 「今は王都を悪魔から解放するために旅をしているので、それが普段している事ですね」


07.
F「お酒やタバコ、は美少年には似合わないわー! パス!」
L「ええ! 質問者がパスって有りなんですか!?
  ちなみにお酒は酔うと酷いらしいのでたしなむ程度、タバコは無いです。」
F「あら、カンペが……
  何ですって! 酔うと抱きつき魔になる!?
  ちょっと、これが終わったら一緒に飲みに行きましょう!!」(超すり寄って)
L「え、ええええええ!!!」
J「手ぇ離せ!!!!」(フライパンの攻撃)
F「いったーーーーい!!」

(※世界観的に18歳で成人なので、それからお酒は堂々と飲めます)


08.
F「ジェルフってば、思いっきり叩いて……
  座右の銘って、あるかしら?」
L「そうですね……
  『人生で経験した全ての逆境、トラブル、障害が、私をまっすぐにし、強くしてくれた』でしょうか」
F「なかなか良い言葉じゃない。誰かの言葉?」
L「はい、あのネズミの国の創業者さんの言葉です」
F「いいわねー、ネズミーランド! 行きたいわぁ!
  もちろん美少年達と」
L(そこはジェルフさんと行ってきたらいいのに)


09.
F「それじゃ将来の夢について!」
L「将来の夢……ですか。
  あまり自分の将来は……考えてなかったです」
F「そうなの?
  ちなみに私の夢は美少年をいっぱい集めて、ハーレムな美少年ランドを作る事!
  どう? るっしーも来ない?」
L「全力で遠慮します!!!!」
 (それに少年って歳でもないんですけど、僕)


10.
F「それは残念ねー(でも諦めないわ、フンガー!)
  次は、幸せに感じる事。
  私は今幸せよー! こうしてるっしーとじっくりお話できてるんだから!
  邪魔なのが一人いるけど(ボソッ)」
L「幸せに感じる事……
  自分で紅茶を入れて飲んでる時、とかでもいいんでしょうか」
F「紅茶好きなの?」
L「はい。これでもちょっと、茶葉とかこだわったりする方なんですよ。
  良かったら今から淹れましょうか?」
F「飲むわ!!!!」


11.
F「何これ! すっごく美味しいわぁ!
  やっぱりむさい男が淹れるのと、美少年が淹れるのは違うわね!」
J(……あとで淹れ方と茶葉の銘柄を聞こう)
L「えっと、次の質問してもらっていいですか?」
F「ああ、ごめんね!
  今欲しいもの、何かあるかしら?
  私で買えるものならプレゼントするわ! そのかわり、一日私のものに―――」
J「させるか!」(再びフライパンの攻撃)
F「いったーーーーい!」
L(賑やかな人達だなぁ……)
 「欲しいものは……多分口にすると怖いくらいたくさんありそうですから、言わないでおきます」


12.
F「ええ! もう最後なの!?
  もっとたくさんお話したかったのに……
  最後に一言、お願いできる?」
L(ちょっと安心)
 「項目によって曖昧な回答が多かったと思うんですが……すみません。
  こんな回答でも楽しんで頂いたら幸いです」


・このバトンを回す人を5人どうぞ。
 出来れば質問者、回答者を指定して下さい。コラボでもOK!むしろ推奨!
 (例:【うちの○○が○○さん宅の○○にインタビュー】)


F「今日はすごく楽しかったわー!
  ねぇ、今度うちにも来ない? 次は二人きりで!」
L「是非ジェルフさん同伴でお願いします」


ということで、こちらもリターン可能でしたら、うちのルシオがフローラさんとこにお邪魔しに行きます。
他、「テンション高いorKY系キャラ」でうちのルシオのインタビューを受けて下さる方、
ご自由にうちの子をご利用下さい。

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