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LMおおまかなあらすじ(ネタバレ)

朝比奈草の製作ゲーム、『LonzaMedrion(ロンザメドリオン)』(以降LM)体験版でのストーリーを、かいつまんで説明してます。

ゲームをする時間は無い!しかし内容は知りたい!
という方、どうぞ続きよりご覧くださいませ。

主人公のレッドはキセキという、どんな怪我も治してしまう力を持った少年。
リオールで狩人をしながら妹のリリアと平和に暮らしていた。

街で行われる感謝祭の準備で、隣街まで買い物に行ったその時、リオールの街が悪魔の呪いにかかってしまい、帰ることができなくなってしまった。
呪いを解くには退魔士の力を借りなければならない。
レッドは退魔士に会い、呪われた街を戻す決意をする。

そんな折、レッドは無実の罪で指名手配されて追われている少女、ノアに出会う。
逃走に巻き込まれた縁から、彼女の疑いを晴らすために、二人は事件の起こったベルクルスの街へ向かった。

ベルクルスで起きた事件、それは夜中一人でいるところを何者かに襲われ、意識不明のまま眠り続けるというものだった。
街の人々は悪魔の仕業だと毎日を不安に過ごしている。

レッドとノアは夜間警護に参加し、犯人を探した。
ようやく捕まえた犯人だったが、一人の女性が犯人をかばう。
女性はミストリアの姫、ディアナだった。
ミストリアの城もまた、リオールと同じように悪魔に呪われてしまい、事件の犯人だった宮廷魔導師のルシオと何とか逃げて来たという。
脱出の際に魔具、常闇の宝刀の力を使った反動で、ルシオは夜な夜な街の人達の生命力を食べていたのだった。

眠ったままの街の人達を助けるために、ネルセウス湖の底から湧き出す聖水が必要だと知り、レッドとノアは責任を感じているルシオと共に湖底を目指す。
湖底で秘宝ウーナガルダの精霊に会い、聖水を受け取ると同時に、ノアが不死鳥であると聞かされた。
記憶のないノア本人も知らなかった事実に多少戸惑いつつも、一行は湖底を後にした。

街の人達が回復したのを見届けて、三人は退魔士が訪れているというカナルタへ向かうことにした。
カナルタもまた、悪魔の呪いにかけられていた。
退魔士はこの異変を解決しにきたのだろう。
ようやく見つけた退魔士は、悪魔の放った多くの魔物相手に苦戦していた。
レッド達はその退魔士、カーティスに加勢して、その場を乗り切った。

四人は元凶の悪魔プリルエを見つけ、それを退けたが、仲間をかばったレッドは致命傷を受けてしまう。
しかし、キセキの力は彼を死なせる事をさせなかった。
まるで彼が不死者であるかのように。

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