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☆第8回オリキャラフェスティバルお題資料☆

親バカ同盟・OCFより来られた皆様、はじめまして、もしくはこんにちは。
第7回に続いてエントリーさせていただいた、朝比奈草と申します。
只今製作中のゲーム、『LonzaMedrion』より魔導師のルシオをエントリーさせていただきました。

【参加データ】

Bグループ・No.4/朝比奈 草(あさひな そう)
キャラクター/ルシオ

【更新履歴】
2009/4/10  資料公開

『LonzaMedrion』についての詳細(こちらから体験版DLが可能です)

公開中部分のおおまかなストーリー(体験版完全ネタバレ)

◎素敵な頂き物と朝比奈の絵を置いてる場所


※キャラクターに対しての質問・連絡等はメールフォーム、もしくはこのスレッドのコメント欄にお願いします。
ルシオ全身絵


名前:ルシオール・ミクラトン
性別:
年齢:19歳
誕生日:12月25日
職業:宮廷魔導師
身長:160cm(もうちょっと伸びて欲しい……)
人称:僕/あなた/あの人、あの方、○○さん
髪:少し茶色の入ったブロンド
瞳:マラカイトグリーン
武器:ロッド(ただし力が無いので大した威力は無い)
得意魔術:炎・氷の元素魔法、と闇魔法も使えるけど極力使用を控えている
家族:義理の父と母
好き:読書、天体観測、紅茶
嫌い:缶詰などの加工食品、自分のものを奪われること


■設定■
若干16歳で宮廷魔導師になった事から、周囲からは天才とささやかれている。
悪魔に襲撃された城から姫を助けるために、魔具と契約して悪魔の力を借りてしまう。
それが自らの運命を大きく変えてしまうと知らずに。

■性格■
普段は控え目で大人しいが、大事なものを守る為なら何でもする、実は結構熱い子。
責任を感じやすく、すぐに自分のせいだと思い詰めるクセがある。
集中力がすごい、一度何かに集中するとしばらくはわき目もふれません。

■体格・外見■
小柄で華奢。一見して14、5歳くらいにしか見えない童顔。
どちらかというと女顔だが、美形というわけではない。
髪は細く、やや量が多いので、長毛犬みたいなふわふわした触り心地だと思う。

■服装■
全身その他
マントは膝よりも長いくらいの丈です(うっかり短めに描いちゃった)
黒いマントの下は学ラン風のシャツ。
マントはフードが付いていますが、あまり利用してません。
ブローチは国の紋章である鳥のモチーフが描かれている。ミストリアの宮廷魔導師はみんなこれを身に付けてます。

■表情集■
表情
怒らせるとハンパなく怖いです。


■世界観■

○世界のこと
西の軍事国家アンクルスと、東の神教国家ブランジェルの二大勢力に分かれた世界。
200年ほど前まで激しい戦争を続けてきたが、近年は冷戦状態。
けど、この辺は本編にほとんど関係してこない、裏設定。
物語の舞台は大きな湖のある小国ミストリアです(国のイメージは大きい滋賀県)
のどかな中立国ですが、近隣の国の影響からどちらかというとブランジェル寄りです。

○「LonzaMedrion」って何?
タイトルにもなっている「LonzaMedrion(ロンザメドリオン)」とは、不思議な力を持つ秘宝の総称。
神様がこの世界を守る為に創ったと伝承にはある。
少ないものではないが、乾いた土地を潤したり、天変地異を起こしたりと、様々な力を持つ為に貴重な品とされています。

○モンスターとか悪者
秘宝を悪用し、その力を穢してしまうと、悪魔と総称される異界の者達を呼び込む魔具になってしまいます。
襲い掛かってくるモンスターや動物達は大抵、呼び出されたか魔具の影響を受けたかのどちらか。


■この世界での魔法使い■

○魔法使いの存在って
大昔の戦争で、秘宝の力をより効率よく使う為に秘宝を体内に入れられた人々と、その魔力を受け継いだ子孫達の事。
しかし戦争で多くの人を殺めた魔法使い達の秘宝は穢れて、体内で魔具になってしまい、色々な形の呪いが現れてしまった。
何代も経った現在になって、ようやく魔力も呪いも薄くなってきたが、時折異様に魔力の高い者が現れたりするらしいです。ルシオもその一人だったりします。

○魔法使いの呪い
魔法使いの家系の人は、大抵何かしらの呪いを身に受けています。
魔力が高ければ高いほど、自分だけでなく周囲へも影響を及ぼします。
ルシオの場合は不幸、運が極端に悪い、他人の厚意が自分の不運になるといったもの。

○国や地域によって対応も
国や地域によって、魔法使いへの対応は様々です。
魔法によって恩恵を受けている地域では歓迎されますが、過去に因縁のある地域では冷たい態度をとられたり、迫害されたりすることも。
ルシオの育ったセルネーレもまた、魔法や魔法使いに対して冷ややかな街です。
故に宮廷魔導師になるまでの少年時代は、随分過酷なものだったようです。

○宮廷魔導師
特に魔力に優れた人達がこの称号を貰い受け、城に仕えて魔道具の作成や国内の悪魔、魔物退治などを行っています。
そして実はもう一つ、彼らが宮廷魔導師を名乗らなければならない理由があるのですが……
(この件に関してはOCF8期間中に本編公開できましたら、こちらにも書こうかと思います)

まぁ、毎日が騒がしく。
左から、ベルハルト、エルザ、リィン。三人の詳細についてはコチラ→ 
日常こんな感じです。仕事しろ、仕事。
(ちなみにリィンの持ってるミナミ君の恋人の元ネタは、昔のドラマのタイトルです。彼女が人形サイズになっちゃう話なんだよ)

■おまけ?■
彼の16歳頃、宮廷魔導師になって半年くらい経ったくらいのお話。短いです。
興味がございましたらドウゾ → 

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